HOME>アニメ・マンガ・ラノベ

【アニメ】:琴裏さん

(=゜ω゜)ふぇええええええええええ

ガンダムオンラインでこの間EXガシャコンイベントが終わったーこれでゆっくりできるーって思ったら・・・
こんどはバレンタインイベントがきて・・・
そのバレンタインイベントも今日で終わりだーイエイッヾ(@・ヮ・)ノ"バッ
って思ったら今度はハイスコアイベント?が来るらしいですん

ガンオンさんイベントやりすぎですん
少し休ませてくだしぁ!
まあ・・・ハイスコアイベントは参加しないからのんびりさせていただきまふ(っ´ω`c)

さて、のんびりするといえば・・・アニメをまた少しずつ空いた時間に見始めました!
マンガ、アニメ、ゲーム、ラノベは職場と家の往復で疲れたナマモノの心を癒してくれますん(*´∀`*)
・・・まあ・・・時には裏切られて逆にへこむこともありますけど・・・ね・・・

そんなこんなで、今日見たのは・・・じゃじゃん!

『琴浦さん』

このアニメは最初の1話目を見始めた時に速攻で見るのをやめてしばらく放置していたという曰くつきの・・・
だって・・・鬱になりそうだったんですん!
ナマモノの心が折れそうだったんですよ!
↓どこのひぐらしですか!?(((( ;・ω・)))ガタガタ
琴浦さん003琴浦さん001琴浦さん002

でもそこを我慢して見続けたら・・・(´;ω;`)ブワッ
た・・・たのしい・・・そして泣けるん・・・

<あ~ら~す~じ~>
あるところに人の考えていることが読めてしまう女の子・・・琴浦さんがいました。
琴浦さんは幼い頃にその力をよくわからないままに使ってしまい、周囲から疎まれ、自分の家庭すら崩壊させてしまいました。
そんな力を持った彼女には友達などできるはずもなく、高校に上がった際に他の町へと転校しました。
転校先でも異質な雰囲気をまとった琴浦さんに奇異の目を向ける生徒達。
『どうせこの学校でも私は邪魔者・・・いっそこの人みたいに無視してくれればいいのに・・・』
窓の外を見てこちらに目もくれない隣の席の少年に対してそう考えた瞬間、彼の心が見えてしまいました。
琴浦さん004
↑全然違うことを考えていた彼に対し、戸惑いを見せる琴浦さん。
そんな彼・・・真鍋君と琴浦さんを中心に、ESP研の部長、副部長、そしていじめっこから親友へと変わっていく森谷さんの計5人のドタバタラブコメディですん!
・・・ってどんなはしょったあらすじやねん!!(;==)ノ☆);><)

では~恒例の~お気に入りシーン紹介~いってみよぉ~...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

<CASE1:琴浦さんと真鍋君>
琴浦:私の力・・・自分では制御できないの
   それで小さいころから、意味も分からず人の心を読んで傷つけてきた
真鍋:琴浦・・・
琴浦:全部・・・私が壊しちゃったの
   そんな私にできることは・・・誰も私に近づかない様にするだけ・・・
真鍋:お前・・・だから学校でも・・・
琴浦:なんであなたは私に近づこうとするの!?
   やめてよ!ほっといてよ!!
   傷つくのはあなたなんだよ!
琴浦さん005

真鍋:おまえはそれでいいのかよ
琴浦:えっ・・
真鍋:傷つけたくないだぁ!?ふざけんな!
   傷ついてんのはお前の方じゃねえのか!?
琴浦さん006

琴浦:そんなこと言われても仕方ないじゃない!
   私だって一人はやだよぉ!
   傷つくのも・・・傷つけられるのも嫌・・・
   けど・・・一番嫌なのは・・・嫌なのは・・・大事な人が離れていくこと!
   だったらもう・・・最初から一人の方がいい・・・
琴浦さん007

真鍋:なあ琴浦?
   心が読めようと読めなかろうと・・・離れる人間は勝手に離れていく
   でもな、世の中そんなやつばかりじゃないぞ
   だから試してみようぜ
   俺がお前と一緒にいる
   何があっても離れてなんかやんねぇ
   どうだ?
琴浦さん008

琴浦:ほん・・・とう・・・?
琴浦さん009

真鍋:ああほんとだ!
   ていうか、俺はもう友達のつもりだったんだけどなぁ
琴浦さん010

<CASE2:森谷さんと真鍋君>
森谷:私・・・ね、真鍋のことが・・・好き・・・
真鍋:やめてくれ!今はそんな冗だ・・・あ・・・
森谷:ずっと・・・ずっと前から、真鍋のこと・・・好きだったよ・・・
琴浦さん011

真鍋:・・・すまん・・・俺は琴浦が好きだ・・・お前の気持ちは受け取れない
森谷:・・・そっか・・・
真鍋:え・・・
森谷:あー!ふられたふられたぁ!
   告白しといてなんだけど、私は真鍋と琴浦さんが・・・いつも一緒にいる二人が好き
   二人を見てるのが大好きなんだ
琴浦さん012

真鍋:森谷・・・
森谷:あんたらが喧嘩した時もそう・・・チャンスとか思う前に、ただ不安だった・・・
   んー・・・なんだろうね・・・2人が一緒にいてくれないと・・・あたしが困るのよ・・・
   だから、さっさといってこい!
琴浦さん013

真鍋:で、どこにいるんだよ琴浦は!?
森谷:は?知らないわよそんなこと!自分で探せば?
真鍋:な・・・なにい!?こ、琴浦ああああ
   あ・・・森谷!
森谷:何よ?
真鍋:お前が琴浦をいじめた時、『琴浦が吐くほど、お前の心が汚いってことだろ』って言ったろ・・・
   あれは言い過ぎた・・・前から気になってたんだ・・・
森谷:何よ今更・・・もっとひどいこと、その後も言ってたじゃない・・・虫けらとか・・・
真鍋:すまん!
森谷:・・・さーて、いじわるも程々にして、琴浦さんのメール、転送してやるか・・・
   ・・・あれ・・・なんで・・・?こうなることは初めからわかって・・・わかってたのに・・・
琴浦さん014

<CASE3:部長さんと室戸君>
部長:室戸君!?
室戸:あれ・・・?泣いていたのかい・・・?
部長:う・・・うるさい!
室戸:よかった・・・百合子はぶじみたいだね
部長:よかったじゃないわよ!なんであんなまね!
   ごめん・・・わたしのせいね・・・
   室戸君だけじゃない・・・一歩間違えば琴裏ちゃんや森谷さんも・・・
   私の身勝手な復讐心の犠牲になるかもしれなかった・・・
   怖かった・・・室戸君がこのまま・・・目を開けないんじゃないかって・・・
   お母さんみたいに・・・いなくなるんじゃないかって・・・
   もう二度としないで!私のせいで、室戸君が傷つくことなんてない!
   お願いだから・・・
琴浦さん015

室戸:そう言われても困るな・・・
   そうなったら多分、また同じことするだろうし・・・
部長:室戸君は昔からずっとそう!
   なんでそんなになってまで、私の側にいようとするの!?
   私が三船千鶴の娘だから!?
琴浦さん016

室戸:確かに僕は三船先生を尊敬してる。
   でもどちらかと言われたら、君を選ぶよ
琴浦さん017

部長:な・・・何言ってるのよ・・・
室戸:三船先生よりも君が大事・・・そう言ってるんだけど?
琴浦さん018

やー・・・このアニメ・・・甘く見てました・・・すみません・・・
要所要所で感動のツボを押さえてきました・・・(´;ω;`)ブワッ
感動だけじゃなくコメディ部分のツボも押さえまくってきました・・・↓
琴浦さん019琴浦さん020
琴浦さん021琴浦さん023
琴浦さん022琴浦さん024
琴浦さん025琴浦さん026
琴浦さん027琴浦さん028
琴浦さん029琴浦さん031
琴浦さん030琴浦さん032

このアニメ、原作のコミックはまだまだ続刊中でして・・・
アニメオリジナルの終わり方だったのんですが・・・
これがまた+.゚(*´∀`)b゚+.゚イィ
是非1度は見て頂きたいアニメですん(っ´ω`c)

スポンサーリンク

この記事のトラックバックURL

http://bluesnows.jp/tb.php/80-32737d31

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】